カテゴリー別アーカイブ: リバウンド

リバウンドに注意


バラックです。

相場の読みは正しかったのに勝負には負けた
という経験は、誰もが持っていると思います。
その原因の一つが、リバウンドです。

トレンドは、利食いや損切りを織り込みながら
一定の方向へ向かって行きます。
上昇であれ下落であれ、どこかしらで
調整のリバウンドがある場合がほとんどです。

でも、初心者はトレンドを見つけるのが遅れ
慌てて参戦するので、このリバウンドでやられます。

あるいは、チャートポイントをブレイクした
と思ってエントリーしたらダマシでした
ということも少なくありません。

で、何が言いたいのかというと、
教科書を鵜呑みにして、大きなトレンドだけを
見ていてはヤバいよ、ということです。

元カリスマトレーダーやらベテラン勢の多くが
上位時間軸に優位性がある、と言っています。

たとえば、日足では上昇なのに、1時間足では
下落しているという場合、1時間足の方向も
たいてい日足の方向に収れんして行きます。

確かにその通りなのですが、サーフィンと一緒で
初心者には大きな波は危険です。

極端な話、週足の押し目や戻りは、1,000pips
なんてことだってあるわけです、

週足でトレードをしている人はあまりいないと
思いますが、日足の波だって資金の乏しい
個人投資家には大き過ぎます。

大きなトレンドが上昇だったとしても
直近の相場は下落に向かっているのかもしれません。

自分の乗れる波の大きさから逆算した上で、
たとえ読みに自信がある場合でも、
許容できる損失の範囲を超えるリバウンドだ
と判断した場合、潔く撤退すべきです。

一旦撤退した上で、やはり思った通りだった
というのであれば、もう一度同じ方向にエントリー
し直せばよいだけの話です。

含み損を抱えない
資金を塩漬けにしない
トータルの利益を考える

こういったマインドを身につけることが
相場で生き残る道だと思います。

これが意外に難しいんですけどね。


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■主要経済指標カレンダー


10月1日(水)
08:50 日 Q3日銀短観
10:00 中 製造業PMI/9月
10:30 豪 小売売上高/8月
16:55 独 製造業PMI(確報値)/9月
17:00 欧 製造業PMI(確報値)/9月
17:30 英 製造業PMI(季調済)/9月
21:15 米 ADP雇用統計/9月
22:45 米 製造業PMI(確報値)/9月
23:00 米 ISM製造業景況指数

10月2日(木)
10:30 豪 貿易収支
10:30 豪 住宅建設許可件数/8月
17:30 英 製造業PMI/9月
18:00 欧 生産者物価指数(PPI)/8月
20:45 欧 ECB政策金利発表
21:30 欧 ドラギECB総裁記者会見
21:30 米 新規失業保険申請件数
21:30 米 質法保険継続受給者数
23:00 米 製造業受注指数/8月

10月3日(金)
16:55 独 サービス業PMI(確報値)/9月
17:00 欧 サービス業PMI(確報値)/9月
17:30 英 サービス業PMI/9月
18:00 欧 小売売上高/8月
21:30 米 非農業部門雇用者数/9月
21:30 米 民間部門雇用者数/9月
21:30 米 失業率/9月
21:30 米 貿易収支
22:45 米 サービス業PMI/9月
23:00 米 ISM非製造業景況指数/9月

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2014.09.30